「整備」に関する記事

(ハンモックで寛ぐ優雅な人)
COVID-19の状況が一段と厳しくなってきました。
そこで、活動方法を少し変更します。
従来は、火曜日を中心に天気次第でその前後に活動日を設定し集合日としていました。
これを当分の間、下記のように変更します。
・集合日を設けない。
・各自都合の良い時に峯山に入り自主活動する。
・単独行動では難しい作業は、最低限に人数を絞り共同作業とする。
・山でバッティングした場合は、密着、密接を避ける。
先日、今年の活動についていくつかのプロジェクトを発表しました。各自自分で出来る範囲でこの
作業を行って下さい。念のため下記に項目を上げておきます。
1、タンポポ保育園分岐点での山桜保護活動
2、こかげ道の東半分の整備
3、ゾーン➃の竹林整備
4、杉林の中の道を含む馬で荒れた道の補修
5、三叉路周辺の整備
6、草刈り全般
散歩代わりに峯山に入り、気分次第で作業するくらいが理想です。それでは、感染に気をつけて健康に快適にお過ごしください。(代表:ぜんさん)
(1)来週の活動日は4/14(火)とします。ただし、この時期ですから体調不良の方は遠慮願います。
最初にこかげ道の西半分が完成したので歩き初めを行います。
写真は、その途中に出来たこもれび広場です。命名はともさんです。
その後、今年の作業計画を発表してから作業にかかります。
(1)3年ぶりに倒木で閉鎖された旧道が再開されました。鎌倉武士隊(もののふ隊)の皆さんの作業です。手前の仁王立ちしている方は、鎌倉権五郎景正の末裔だそうです。ありがたいことです。
(2)コロナウイルス対策として緊急事態宣言が出されました。
しかし、峯山の会としては活動を継続します。3密とは縁遠い作業の上、ストレス解消かつ健康維持に最適な仕事だからです。ただし、参加できる方は、発熱していなく、かつ怪しい人との濃厚接触以降2週間以上経過している方に限定します。
(3)峯山山頂のおろち桜の満開を見そびれた方に、4/3の状態をお見せします。今年は花付きもよく、陽光に輝いていました。


(2020/3/31 県寄贈の縁台 )
(1)鎌倉峯山の会が県、環境部から礼状を頂いたとき副賞として桧製の縁台も頂きました。
本日、組み立て設置を行い、早速これを囲んで休憩しました。
(2)作業路の整備として、こかげ道の一部に標識をつけました。
(3)同じくゾーン➀の旧道を歩きやすくする整備を始めました。完成すれば高齢者にも
優しい散策路になります。