鎌倉峯山は山桜の巨木の群生地です。山桜を後世に残す活動中

鎌倉峯山の会

峯山の活動報告です

「活動記録」に関する記事

将軍桜

さらに薮を切り拓くと幹回り3.3mの巨木を見つけた。将軍桜と命名。この木もこのままでは枯死すること必至である。のうせいさんの計算式によれば、ここの巨木は二百数十年の樹齢とのこと。江戸宝暦、明和期(将軍家治)頃に植えられたと思われる。
常盤山の会と連携をするようになった。

大蛇桜

放っておけば皆このようになると思い、山桜の保護活動を始めた。しかし、山全体は数メートルの高さの篠竹に覆われているので、まず山頂へ向かう作業ルートを確保。、そこに驚くべき光景をみた。大蛇のような藤蔓に巻き付かれた桜の古木(幹回り3m)がある。
しまちゃんとじゅんちゃんがマウンテンバイクでやってきて、我々の活動を見かねて手伝い始める。

山桜の枯木

峯山を改めて眺めてみると山桜が群生している。これをめでるために峯山広場を整備した。そして近くには枯死した桜があった。

富士山発見

道の両脇の篠竹を刈っていていたら富士山が現れた。
そこは梶原口に向かう途中で山桜の巨木が何本かある。そこでお花見広場にもなるので、富士山が見える場所に竹製のベンチを置く。